YouTube プライバシー ポリシー
最終更新日: 2008 年 2 月 27 日
Google プライバシー ポリシーには、Google とその子会社が、YouTube ご利用時に提供される情報を含む個人情報を Google サービスでどのように取り扱うかが記述されています。また、以下では YouTube 特有のプライバシーの取り扱いを説明しています。YouTube で提供いただく個人情報の取り扱いについての詳細は、本ポリシーと Google プライバシー ポリシーをお読みください。
個人情報
- アカウントなしでもご利用可能YouTube または Google のアカウントを持たなくても YouTube の動画をご覧になれます。また、YouTube または Google のアカウントを持たなくても、特定の動画について YouTube にご連絡いただけます。
- アカウントが必要なアクティビティYouTube でいくつかのことを行うためには、YouTube のアカウントか Google のアカウントを作成していただく必要があります。たとえば、動画をアップロードしたり、コメントしたり、不適切な動画を報告したり、アクセス制限のある動画を見るためには、ご自分のアカウントが必要です。YouTube のアカウントや Google のアカウントを作成する際には、他人が勝手にあなたのアカウントにアクセスすることを防ぐよう、メールアドレスやパスワードなどの個人的な情報をお尋ねします。 Google のアカウントを作成すれば、登録が必要な Google のいろいろなサービスをご利用いただくことができます。
- 利用情報 YouTube はユーザーの利用情報を記録する場合があります。これにはユーザーが YouTube で表示したりクリックした情報 (ユーザー インターフェースのボタンやリンク、設定、他の情報を含む) に加え、YouTube のチャンネル、グループ、チャンネル登録しているお気に入りを利用した時間、連絡を取ったコンタクト、再生した動画、データ転送の頻度とサイズなどが含まれます。これにはユーザーが YouTube で表示したりクリックした情報 (ユーザー インターフェースのボタンやリンク、設定、他の情報を含む) に加え、YouTube のチャンネル、グループ、チャンネル登録しているお気に入りを利用した時間、連絡を取ったコンタクト、再生した動画、データ転送の頻度とサイズなどが含まれます。ログイン時に、YouTube がその情報をお持ちのアカウントに関連付ける場合があります。ユーザーに送信する HTML ベースのメールにクリア GIF (別名「ウェブ ビーコン」) を使用して、受信者がどのメールを開いたかを追跡する場合もあります。
- コンテンツがサイトにアップロードされました。 オンラインで自発的に開示する個人情報またはコンテンツ (掲示板、メッセージやチャットのページ、動画再生ページ、プロフィール ページ内など) は公開され、他のユーザーが収集して使用できます。
使用
- ユーザーが YouTube のサイト上から YouTube に個人を特定できる情報を提供すると、YouTube は、その個人情報を YouTube サイトの各種の機能を運営、維持し、ユーザーに YouTube サイトの一般および個人向けの機能を提供するために用いるほか、不適切な動画の報告やユーザーからのご連絡に対応するためにも使用されます。
- 動画をアップロードしたり、YouTube からメッセージを送信すると、他のユーザーはあなたのアカウント名 (メール アドレスではありません) を見ることができ、メッセージやコメントを通して連絡を取ることができます。YouTube サイトにアップロードした動画はインターネットや他のメディア チャンネル経由で再配信され、一般に公開される場合があります。アクティブ共有を有効にすると、他のユーザーは、アカウント名 (メール アドレスではありません) によりあなたが同じ動画を見ていると判断できる場合があります。
- ユーザーの同意なしに、メール アドレスやその他の個人情報を使用して商用またはマーケティング目的のメッセージを送信することはありません。ただし、ユーザーが広告の受け取りを承諾または拒否できる特定のプログラムや機能については除外します。また、マーケティング以外の目的、およびサイト管理上の目的で、ユーザーの同意を得ずにメール アドレスを使用することがあります (YouTubeサイトの主要な変更通知や、カスタマ サービスなど)。
- YouTube は、ユーザー個人を特定できる情報と、特定できない情報 (匿名でのユーザーの使用データ、cookie、IP アドレス、ブラウザの種類、クリックストリームに関するデータなど) の両方を使用して、YouTube サイトの品質とデザインの改善に努めています。また、ユーザー設定や傾向を保存、追跡、分析し、新機能、プロモーション、機能、サービスの開発に役立てています。
- YouTube は cookie、クリア GIF、ログ ファイル情報を使用して、以下のことを行います。 (a) YouTube へのアクセス時または次回のアクセス時に再入力の必要がないように情報を記憶する、(b) パーソナライズされカスタマイズされたコンテンツと情報を提供する、(c) YouTube が行うマーケティング手法の効果をモニタする、(d) アクセス者数、表示ページ数などの測定指標の集計をモニタする、(e) プロモーション、懸賞、コンテストのエントリ、申し込み、ステータスを追跡する。YouTube アップローダをダウンロードした場合、アップローダのコピーには固有のアプリケーション番号が含まれています。インストールについての固有のアプリケーション番号や情報 (例: バージョン番号、言語) は、アップローダの更新を自動確認する際、YouTube に送信されます。
一般に公開されている情報
- YouTube にアカウントを作成すると、アカウントやアカウントのアクティビティについての一部の情報が、すべての YouTube ユーザーに公開されます。この情報には、アカウント作成日、アカウントに最後にログインした日、あなたの年齢 (公開している場合)、居住国、閲覧した動画の数などが含まれます。
- 動画をアップロードしたり、YouTube からメッセージを送信したりするなど、サイト上で特定のアクティビティを行っている際、他のユーザーはあなたのアカウント名 (メール アドレスではありません) を見ることができ、メッセージやコメントを通して連絡を取ることができます。他のユーザーは、メッセージやコメントを通してあなたと連絡を取ることができます。
- チャンネル ページに、他のユーザーが見ることのできる個人情報を追加することもできます (アカウントの一般向けページ)。個人情報には、プロフィールの写真、名前、性別、パートナーの有無、その他の情報などが含まれます。
- チャンネル ページにある機能を追加する場合、他のユーザーは、その機能とそれに関連するあなたのアクティビティを見ることができ、承認した友だちやその他のユーザーと共有されることがあります。このような共有アクティビティには、あなたのお気に入りの動画、評価した動画、アップロードした動画などが含まれます。
- YouTube サイトにアップロードした動画はインターネットや他のメディア チャンネル経由で再配信され、一般に公開される場合があります。アクティブ共有を有効にすると、他のユーザーは、アカウント名 (メール アドレスではありません) によりあなたが同じ動画を見ていると判断できる場合があります。
選択の自由
- 必ずしも個人を特定するような情報を YouTube に送信する必要はありません。その場合、動画を再生したり他のサイトのページを閲覧することはできますが、YouTube のサービスを一部ご利用いただけない場合があります。YouTube の機能の一部には、認証を行うために Google Checkout や AdSense など、他の Google サービスへの登録が必要になる場合があります。これらのサービスのプライバシー ポリシーは、各サービスに関連付けられた個人情報の使用を規定します。
- 個人のプロフィール情報やメール設定は、アカウント プロフィール ページ からいつでも更新、変更できます。
- 履歴は、「履歴のクリア」機能を利用していつでも削除できます。
第三者の広告主、その他のサイトへのリンク
YouTube は、サードパーティと呼ばれる広告サーバーや広告ネットワークから YouTube サイトへの広告の提供を受けています。このようなサードパーティの広告サーバーや広告ネットワークでは、YouTube サイトに表示される広告やリンクを、ユーザーのブラウザへ直接配信する技術を利用しています。そのため、広告配信の際にはユーザーの IP アドレスが自動的に取得されることになります。また、cookie、JavaScript、ウェブ ビーコンなどの他の技術を使用して、広告効果の評価や表示される広告のパーソナライズを行っています。
YouTube はユーザーの同意なく、あるいはユーザーが広告の受け取りを承諾または拒否できる特定のプログラムや機能を除いて、これら第三者の広告サーバーまたは広告ネットワークに個人を特定する情報を提供しません。ただし、広告主が YouTube に対し広告を特定のユーザー (たとえば、18 - 34 歳の男性など) またはグループ (たとえば、特定のチャンネルのコンテンツを視聴した 18 - 24 歳の男性など) に公開するよう求め、その広告にユーザーが応じた場合、広告主または広告サーバーはそのユーザーが広告の対象であると結論付ける場合があります。また、広告主は、ユーザーに配信する広告を決定するため、広告を表示した回数など、YouTube サイトに対するユーザーの利用情報 (個人を特定する情報ではない) を使うことがあります。
これらの第三者の広告サーバーまたは広告ネットワークでの規定および特定の規定を除外する手順については、各社のプライバシー ポリシー (下記のリンクを参照) を参照してください。YouTube のプライバシー ポリシーはこのような広告主またはウェブ サイトには適用されないため、その活動を管理できません。
現在、YouTube は次の第三者の広告サーバーおよび広告ネットワークと提携しています。
詳細
Google は米国のセーフハーバー プライバシー原則を遵守しています。セーフハーバーについては、米国商務省のウェブサイトをご覧下さい。
サービスやアカウントに関して質問がある場合は、Google ヘルプのページをご覧ください。
プライバシーについての詳細は、Google プライバシー ポリシーをご覧いただくか、次の住所までお問い合わせください:
YouTube Privacy
901 Cherry Ave.
San Bruno, CA 94066
USA