動画ツールボックス / 一般情報YouTube を使うと、友だちや家族と簡単に動画を共有できます。 ビデオ カメラはなくても、動画制作に必要なツールはすでに持っていることでしょう。 たとえば、ウェブ カメラ、デジタル カメラ、携帯電話のカメラでさえも、動画機能があります。デジタル カメラの中には、写真と動画を簡単に切り替えるスイッチが備わっているものもあります。

手持ちの機材にちょっと目を向けてみましょう。 ほとんどの装置は、YouTube が対応する .AVI や .MPG の形式で録音や録画を行います。この形式の動画を装置から直接アップロードしたり、コンピュータにいったんコピーしてアップロードできます。
デジタル ビデオ カメラ (Digital8、MiniDV、HDV、または DVD 形式で撮影できるもの) をすでに持っているのなら、自分の作品を撮影できます。 ビデオ カメラは、USB または FireWire ポートで、または録画した DVD を挿入して、コンピュータに直接接続できることが必要です。 動画をカメラからダウンロードしたら、YouTube にアップロードするか、または編集プログラムで開いて手を加えることができます。
アナログ ビデオ カメラ (VHS、VHS-C、SVHS-C、8mm、Hi8 のテープなどを使用するカメラ) を使って撮影した動画も YouTube にアップロードできます。 通常、アナログ ビデオ カメラはコンピュータ接続を装備していないため、追加の作業と装置が必要になるでしょう。 変換器を通してビデオ カメラのアナログ信号をコンピュータの理解できるデジタル信号に変換し、動画をデジタル化する必要があります。 動画をデジタル化できれば、さらに手を加えたり、その必要がなければすぐにアップロードできます。
撮影した動画にもう少し自分で手を入れたい場合、最近のほとんどのコンピュータには基本的な編集ソフトウェアが付属でインストールされています (Apple の iMovie や Windows の MovieMaker)。 携帯、カメラ、ビデオ カメラで撮影した動画をコンピュータにコピーすると、こうしたプログラムを使って編集できます。 ほとんどのプログラムでは、動画の編集ばかりでなく、効果、タイトル、音楽を加えて、映像や音を面白いものにすることができます。
動画の仕上がりに満足したら、YouTube でアップロードできるフォーマットで動画を保存する必要があります。 あなたがプロの動画制作者である場合は別にして、動画を QuickTime .MOV、Windows .AVI、.MPG のいずれかで保存することをお勧めします。これらのファイルは一般的なフォーマットであり、YouTube のシステム内で問題なく動作します。 中でもお勧めのフォーマットは、640x480 の解像度で MP3 オーディオを使用する MPEG4 (Divx、Xvid) です。 アップロードする前に動画をこれに合わせてサイズ変更しておくと、YouTube で再生した時にきれいに見えます。
携帯電話や PDA に機能がある場合には、そこから直接 YouTube に動画をアップロードすることもできます。 携帯電話で面白い映像が撮れたときには、すぐにアップロードできます。 そのためには、前もってモバイル アップロード オプションを設定しておき、割り当てられたメール アドレスに動画を送信できるようにしておきます。 すべてのモバイル動画には、ユーザーが設定したデフォルト タグ、タイトル、説明があります。あるいは、送信するメール メッセージでこれらの項目を上書きすることもできます。
動画をアップロードする場合、コンテンツを表すカテゴリとタグを少なくとも 1 つずつ選択する必要があります。 この情報を追加することで、YouTube メンバーから動画が見つけやすくなります。誰かに見てもらいたいならば、簡単に見つかるように設定しましょう。 それぞれの動画のタグが的確であればあるほど、他のユーザーが検索がしやすくなります。
タグはできるだけその内容を説明するものにします。海辺で友人の動画を撮影した場合、たとえば、パーティ 海 サーフィンなどのタグを付けます。. タグはそれぞれ、スペースで区切ってください。